コンセプト

1300年前から伝わる伝統織物、裂地(きれじ)。

大陸からシルクロードを通じて日本に渡ってきた伝統織物の裂地は、着物や袈裟(けさ)、茶の湯の名物裂の仕覆(しふく)や袱紗(ふくさ)など、そして掛け軸や屏風などに使われる表装(ひょうそう)裂地として活用されてきました。

時代を経て裂地をとりまく環境も大きく変遷し多くの織物の伝統が失わていく中、今も尚伝統の紋様と風合いを色濃く現代に受け継いでいる表装裂地を私たちはMsilk(エムシルク)と称し、現代の生活空間により馴染む形での商品開発に取り組んでいます。

今回はMsilkが醸し出す威厳やステータスをそのままに、情報化社会の象徴とも言えるiPadを包み込むケースを、名工の手により一つ一つ手作業にて作り上げました。

現代においても変わらぬ裂地の魅力を、新たな形とともに是非ともご堪能ください。

製品

金襴緞子(きんらんどんす)

伝統織物の中でも特に最高の位にあったものが金銀箔を使った金糸(きんし)銀糸(ぎんし)という糸が織り込まれ金襴緞子です。
京都の西陣を中心に織られるようになった金襴緞子は豪華で雅な雰囲気を醸し出します。
今回Msilkの中から厳選した雅金欄と匠金襴の34種類をiPadケースに採用しました。

包み込む帙(ちつ)

古来よりの情報伝達手段である本を、包み込み守ってきた帙(ちつ)。
現代において情報伝達の主流となりつつあるモバイルデバイスを、帙(ちつ)作りの伝統技術で包み込みました。

iPadをより快適に

あなたの様々な使用スタイルをサポートします。
三段階の角度調整ができるスタンド構造と、蓋の開閉による自動スリープ機能をご用意いたしました。
また、ケースに入れたまま各種ケーブルを接続することが可能です。

職人

仏教伝来とともに経典が巻物や折り本の形で日本に伝わり和綴じ本やそのケースに当たる帙(ちつ)の技術が発展されてきました。 その和綴じ本と帙を一筋に30年作り続けている職人が伝統技術で新しいメディアを守るケースを丹精込めて作り上げました。

最高の体験をあなたに

あなたとiPadケースとの出会いを最高のものにします。
全てのiPadケースは特別にご用意した和紙に包み、特注の桐箱に収めた状態で発送します。
裂地iPadケースがあなたの手元に届いたその瞬間から、日本の伝統を体験し、所有する喜びをお約束します。

ご購入








※マスミ東京オンラインショップが開きます。

お問い合わせ


〒170-0002 東京都豊島区巣鴨4-6-2


03-3918-5401